手のひらの中央にはチャクラがあり、誰でも自然に開いている。これは肉体生活を営む上で必要な情報やエネルギーを受け取るためのチャクラだからだ。朝日を浴びるとき、手のひらを太陽に向けると、光がそのまま体内に流れ込むような感覚がある。小村先生が毎朝、手のひらで太陽の光を受けていたのは、生命力そのものを取り込むためだった。太陽は根源の象徴であり、光はプラーナそのもの。手のひらはその受信装置だ。気功やレイキでも手のひらから気を出すが、それはチャクラが開いているからこそ可能になる。手のひらチャクラを意識すると、体の軽さや温かさが変わり、丹田が自然に整う。手のひらは、私たちが光とつながるための“最前線”なのだ。



























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