
【講師:古村明都】
テーマ:『体は水風船、循環を整え万病によいモゾモゾ体操!』(講師:古村明都)
仙骨トレーニング、耳引っぱりに続く“モゾモゾ体操”??。
時空研ではこれまで、誰でも簡単に実践できる数々の本物の治療法を紹介してきました。これらは、古村豊治先生の直感的なひらめきによるところが大きく、今回はその衝撃の続編ともいえる新たな治療法です。
私たちの体の約三分の二は水でできています。血液やリンパ液といった体液は細胞を潤し、栄養素や老廃物の受け渡しを担いながら、新陳代謝を支えてくれています。細胞は、骨なら約1年、皮膚は1か月、胃腸の粘膜は3~7日で更新されます。そして、更新された細胞がしっかり働くためには、体液がスムーズに循環していることが欠かせません。
この循環のカギとなるのが、時空研でもたびたび取り上げてきた「仙骨」と「蝶形骨」の間を流れる脳脊髄液です。脳脊髄液とは、脳と脊髄を満たし流れている体液で、あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、人体の中枢を守り支える重要な存在です。この流れが整うと、体のリンパもスムーズに巡るようになります。
リンパは、血液が栄養や酸素を運ぶ“上水”だとすれば、細胞が活動した後の老廃物を流す“下水”のような役割を担っています。そして、この“下水”の流れを左右するのが脳脊髄液の循環であり、その要となるのが仙骨と蝶形骨なのです。
以前、仙骨への刺激で万病が改善するという話題を取り上げました。また、耳引っぱりによって蝶形骨付近の筋膜がリリースされ、自律神経の圧迫が緩和されるだけでなく、全身の姿勢が整うこともお伝えしました。これらも今回の脳脊髄液の循環と関係があるに違いありません。
脳脊髄液を上手くするにはどうすればいいか、それが仙骨に適度な刺激を与える「モゾモゾ体操」です。その原理から実践方法まで、オンラインライブセミナーで詳しく取り上げていきます。どうぞご覧ください(^^♪
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