「土の時代から風の時代へ」。最近よく耳にする言葉だが、実際にその変化を肌で感じている人は多いはずだ。土の時代は、物質・所有・安定・組織といった“重さ”の世界。積み上げること、守ること、形にすることが中心だった。しかし、グレートコンジャンクションを境に、世界は静かに、しかし確実に“軽さ”へと舵を切った。
風の時代は、目に見えないもの――意識、つながり、情報、波動――が主役になる。高千穂の旅でも、まさにその象徴のような出来事が次々と起こった。龍雲の出現、偶然の再会、場の調和。どれも「風の時代らしいな」と思わず頷きたくなる流れだった。
風の時代では、個人の意識がそのまま現実を動かす。だからこそ、重たいエゴを手放し、軽やかなエヴァ意識へと移行することが求められている。これは占星術の話ではなく、実際に私たちの生活の中で起きている“体感的な変化”だ。
風は形を持たない。だからこそ、自由で、広がりがあり、どこへでも運んでくれる。私たちの意識もまた、風のように軽やかに、しなやかに変化していく時代に入ったのだと強く感じている。



























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