私たちが生きる三次元の世界は有限ですが、その中に無限の世界の表現が存在しています。無意識界や絶対の世界は目に見えませんが、心の働きによってその存在を感じ取ることができます。有限の世界は、心によってのみ想像され、創造される。つまり、心が高次元の世界をこの現実に表現する架け橋なのです。この視点に立つと、物質的な世界の中にも精神性の高い表現が可能になります。第三文明の発展とは、まさにこの精神性の表現の拡張であり、心の使い方がその鍵を握っているのです。

2025年11月23日

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