三重・奈良・和歌山の県境に位置する玉城神社は、熊野三山の奥宮として知られる神秘的な場所です。紀伊半島の“へそ”にあたるこの地は、まさに山の奥の奥。杉林に囲まれた長い参道を歩き、鳥居をくぐると、樹齢3000年の御神木が堂々と立っています。境内に入った瞬間、空気が変わり、視界がクリアになるような感覚に包まれました。以前訪れた際には、視力が一時的に回復するという不思議な体験も。今回は土曜の仕事後に車中泊で向かいましたが、疲れも感じず、むしろエネルギーが湧いてくるようでした。神社では「玉城神社の砂」も販売されており、場の浄化に使えるとのこと。自然と神聖さが融合したこの場所は、心身を整える力を持っていると実感しました。日常の喧騒から離れ、自分自身を見つめ直すには最適な場所です。




























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