スピリチュアルな世界は、見えないからこそ誤解されやすく、混乱しやすいものです。だからこそ、最初に大切な3つの「見方」を心にとめておきたいのです。
まず一つめは、「私たちが何者か」を知ること。肉体だけではなく、心があり、さらにその奥には魂がある。そしてその魂は、“サムシンググレート”と呼ばれる大いなる命の源とつながっている。だからこそ、神社で手を合わせるときも、外にいる神様だけでなく、自分の内側の神聖さにも気づいていたいのです。
二つめは、「命のつながり」を感じること。家族や先祖との絆は、目には見えなくても深い意識の中でずっと続いています。一人の痛みや喜びが、静かにまわりにも波紋のように広がっている。孤立感に包まれたときこそ、「つながっている」感覚が私たちを支えてくれます。
三つめは、「人生のハンドルは他人ではなく、自分が握っている」こと。うまくいかないことを携帯番号や他人のせいにしてしまいたくなるときもあるけれど、結局は自分の選択と意識が未来を作っていくのだと信じること。その自覚が、本当に人生を変える力になります。




























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