2019年9月8日

NYダウ4万ドル、ニッケイ3万円の
裏に秘められた真実

増田 俊男氏
フーチ 80%
日本は全く認識のないまま、FRBが羨むMMT(現代金融論)を実行し大きな成果を挙げている。正にトランプがアメリカを破綻に追い込んででも実行したいMMT革命を、黒田日銀総裁も麻生財務大臣も「暴論だ」と言いながらご自分たちで実行しているのである。
2008年10月27日時の財務長官、元ゴールドマンサックスCEOであったヘンリー・ポールソンは「将来潰すには大き過ぎる金融機関や大手企業が倒産しそうになっても合衆国は救済しない」と述べている。ポールソン氏は2021年の超大暴落のことを予期して述べたのである。金融機関が破綻すれば米国債はデフォルトになり中国、日本等の対米債権国は犠牲を蒙る‐これもアメリカ・ファーストの内である。何故トランプはアメリカをドル崩壊と米財政破綻に追い込むのか。結果はすでに革命進行中の日本を除く世界を救済することになる。


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