2019年7月15日

グーグルが消える日
「グーグルが消える日」というタイトルは非常に興味をそそられます。今ではグーグルが消えるということはほとんどの人が想像もしないことです。ジョージ・ギルダー氏は、経済とテクノロジーについて大きな影響力を持つ学者でもあり、過去にも「富と貧困―供給重視の経済学」(1981年)、「未来の覇者―マイクロコズムの精気」(1989年)、「テレビの消える日」(1990年)、「テレコズム―ブロードバンド革命のビジョン」(2000年)などの著作で大きな話題を呼んできました。
 そんな著者が次の時代を予測するのが本書です。「グーグルは次の時代に凌駕され、ブロックチェーン技術を活用した勢力がグーグルにとって代わるだろう」。



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