2019年7月5日

アメリカの真実と米中貿易戦争①
増田 俊男氏
フーチ 80%
 アメリカのGDPは約2000兆円で世界第一位、中国は約1400兆円で世界第二位。アメリカの軍事費は約67兆円で世界第一位、中国は約50兆円で世界第二位。アメリカの経済は停滞しGDPは伸びず、軍事費も伸びない。
 中国の経済成長は速度が落ちてきたとはいえ、6%台であり、やがてGDPにおいても軍事費においてもアメリカを抜くことになっている。
 中国はアメリカの監視衛星を何時でも破壊出来る(実験済み)。南、東シナ海の中国軍事基地化が進んでいる。中国は米本土直撃核弾頭付きICBMを多数保有している。米空母が横須賀から出動後15分で撃沈出来る能力を持っている。宇宙基地化進行中(アメリカは遅れ)。
アメリカは民主国家で「国民第一」だから、中国の対米核報復攻撃による国民犠牲は許されず、絶対に対中先制攻撃は出来ない。中国は一党独裁国家だから「体制第一」で国民の犠牲は厭わないから、何時でも対米核先制攻撃が出来る。最早アメリカの「核の傘」も「核抑止力」も消滅したのである。





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