2019年6月18日

世界の潮流
大前 研一氏
フーチ 80%
・世界の秩序が激変していて、これまでとはまったく世界の見方を変える必要が出てきた
・20世紀は理想主義的な「西欧型民主主義国家」の実現に向けて先進国が邁進した
  テクノロジーが普及したことにより世界がボーダレス化し、新興国なるものが台頭、その結果21世紀には現実主義の「独裁型国家」が力をもつようになってきた
・米国がこれまで主導してきた国際秩序を自ら壊し始め、世界は「G-1(マイナス・ワン)」の状態
・次々に新興国が台頭したことで世界のバランスが崩れ、国家も出るが大きく変容している
・米中IT企業のハイテク戦争により“デジタルディスラプション”が加速している
・デジタル・ディスラプション時代に人間が変わり切れるのか、一歩手前でグローバル人材を育成できるのか?が問われている

 ・いままではチャンスのあるところに人材が移り住んだが、トランプ大統領の就任以降は人材のいるところに企業・資本が進出する傾向がある
 支持を集める独裁型のリーダー。アメリカから中国・インドに帰っていくIT人材。20世紀の国家モデルの崩壊。国際秩序を自ら壊すトランプ大統領。「西欧型民主主義国家」の未来。先進国のワーキングプア問題。



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