2019年4月6日

松果体革命①
松久 正氏
 わたし達の進化の鍵は、脳内の松果体にあった!第3の目の位置にある松果体は、魂のありかとして目に見えない世界と目に見える世界を繋ぐ架け橋。
「夢物語です」「思いどおりにはいかないもの」「高望みはよしなさい」「諦めが肝心」「身分不相応」。これらの常套文句は、常識と固定観念でがんじがらめの、今までの古い地球社会で高頻度に信用されてきた魔術です。生まれてこの方、親、学校、社会から、そのように教えられてきました。


 今のようなガチガチ地球人が存在するのは、「松果体」が不活性化しているからです。「夢物語ではありません」「思いどおりにいきます」「望む自分に自由になれます」「諦める必要はありません」「身分を飛び越えます」。それは「松果体」のポータルが開いたのです。


          松果体って?
 1960年代に、松果体は、メラトニンを生成する機能がある内分泌器官であること、そして日内リズムを生み出していることがわかりました。日中に太陽を浴びると、幸せホルモンといわれる「セロトニン」が生成されます。夜になって太陽の光が減少すると、「メラトニン」という睡眠ホルモンがセロトニンから生成されます。
 かの有名な哲学者デカルトは、この世界には物質と精神という根本的に異なる二つの構成要素があると考え、その両者が松果体を通じて相互作用するとし、松果体を「魂のありか」と呼んでいます。



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