2019年3月2日

アメリカの世界覇権放棄は本気か?
増田 俊男氏
フーチ 90%
アメリカの運命または米国の存在価値を決めるのはアメリカを作った独占資本の主であるユダヤ資本である。
19世紀まで大英帝国が世界の覇権を手中に収めていたが、経済成長が止まり、軍事力においてもドイツに抜かれることになったので独占資本(ユダヤ資本)はロスチャイルド一派のウィルソンを合衆国の大統領に仕立て1913年のクリスマス・イブ前の12月23日反対派議員が国元に帰国した後、議決有効数の必要最小限度の賛成派上下両院議員を集めた。


そこでユダヤ資本で構成する国家から分離したFRBがドル発行の自由裁量権を持つことをうたったFRB 法を決議したのである。以後今日までアメリカの通貨であり国際基軸通貨のドルは事実上ユダヤ独裁資本がFRBの名で発行し、米政府と世界に貸し付けることになった。資本主義経済制度ではカネ(ドル)がモノを言うのだから、アメリカでも世界でもユダヤ資本がモノを言うのは当然である

今やユダヤ独占資本が作った今日のアメリカの金融システム下での経済成長が止まったので、ユダヤ独占資本としては新しい経済システムを造らねばならなくなった。経済成長が止まった時代の世界の経済制度は、経済成長時代のリベラルで自由かつグローパル化されたシステムには馴染まない。


経済成長時代は成長の糧(パイ)をグローパル市場において自由競争で、分かち合えたが、パイがなくなった今は競って他国のパイを奪わなくてはならなくなる。国家は自国ファースト(アメリカ・ファースト)になり、他国の富(パイ)を関税で奪うか、交渉で奪うかの時代になった。トランプは正に時代を地で行っていることを知るべきである。
産業革命による経済拡大期の17~19世紀は産業資本(モノ造り)、20~21世紀は金融資本(カネ造り)、そして将来は情報資本(個人情報主体)が主流になる。世界の個人情報のデジタル空間で、あるFANG (フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の空間で全世界の個人が泳いでいるような時代である



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