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2026年2月15日 : 時空研ブログ
量子場脳理論:脳は量子とつながっている?
量子物理学の発展とともに、「脳は量子的な情報場とつながっている」という新しい理論が注目されている。これが“量子場脳理論”だ。従来の脳科学では、脳はシナプスの電気信号によって情報処理を行う“物質的な器官”として捉えられてきた。しかし量子場脳理論では、脳の外側に広がる“量子場”と常に情報交換をしていると考える。つまり、ひらめきや直感は、脳の中だけで生まれるのではなく、量子的な情報場から“受信”している可能性があるということだ。
高千穂の旅でも、参加者の多くが「ふと気づいた」「急に腑に落ちた」という瞬間を体験していた。これは、場のエネルギーが整い、量子的な情報が受け取りやすくなった状態だったのだと思う。自然の中に身を置くと、脳のノイズが減り、量子場との“つながり”が強まる。だからこそ、直感が冴え、必要な気づきが自然と降りてくる。
量子場脳理論は、スピリチュアルと科学の境界を超える新しい視点だ。私たちの意識は脳の中だけに閉じているのではなく、もっと広い“場”とつながっている。時空研が大切にしている「場の調和」は、この量子的なつながりを最大限に活かすための土台でもある。
2026年2月14日 : オンラインライブセミナー
◎22日(日)は時空研オンラインライブセミナー

【講師:古村明都】
テーマ:『体は水風船、循環を整え万病によいモゾモゾ体操!』(講師:古村明都)
仙骨トレーニング、耳引っぱりに続く“モゾモゾ体操”??。
時空研ではこれまで、誰でも簡単に実践できる数々の本物の治療法を紹介してきました。これらは、古村豊治先生の直感的なひらめきによるところが大きく、今回はその衝撃の続編ともいえる新たな治療法です。
私たちの体の約三分の二は水でできています。血液やリンパ液といった体液は細胞を潤し、栄養素や老廃物の受け渡しを担いながら、新陳代謝を支えてくれています。細胞は、骨なら約1年、皮膚は1か月、胃腸の粘膜は3~7日で更新されます。そして、更新された細胞がしっかり働くためには、体液がスムーズに循環していることが欠かせません。
この循環のカギとなるのが、時空研でもたびたび取り上げてきた「仙骨」と「蝶形骨」の間を流れる脳脊髄液です。脳脊髄液とは、脳と脊髄を満たし流れている体液で、あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、人体の中枢を守り支える重要な存在です。この流れが整うと、体のリンパもスムーズに巡るようになります。
リンパは、血液が栄養や酸素を運ぶ“上水”だとすれば、細胞が活動した後の老廃物を流す“下水”のような役割を担っています。そして、この“下水”の流れを左右するのが脳脊髄液の循環であり、その要となるのが仙骨と蝶形骨なのです。
以前、仙骨への刺激で万病が改善するという話題を取り上げました。また、耳引っぱりによって蝶形骨付近の筋膜がリリースされ、自律神経の圧迫が緩和されるだけでなく、全身の姿勢が整うこともお伝えしました。これらも今回の脳脊髄液の循環と関係があるに違いありません。
脳脊髄液を上手くするにはどうすればいいか、それが仙骨に適度な刺激を与える「モゾモゾ体操」です。その原理から実践方法まで、オンラインライブセミナーで詳しく取り上げていきます。どうぞご覧ください(^^♪
町谷先生のお話の詳細及び視聴の詳細は下の「ご予約はこちら」のページへ

◎「感情があなたに及ぼすこれだけのこと」
◎「本当に運がいい人は運がいいと思い込む人」
◎「最短であなたの本当にしたいことに辿り着く」
2026年2月14日 : 時空研ブログ
量子もつれが示す“つながり”の世界観
量子力学の世界には「量子もつれ」という不思議な現象がある。離れた場所にある二つの粒子が、まるで一本の糸で結ばれているかのように、片方が変化するともう片方も即座に反応する。距離も時間も関係なく、ただ“つながっている”という事実だけが働いている。この現象は、私たちが日常で感じる「偶然の一致」や「シンクロニシティ」とどこか似ている。
高千穂の旅でも、まさに量子もつれのような出来事が続いた。龍雲の出現、偶然の再会、場の一体感。参加者同士が心を開き、波長が揃っていくほど、現実の流れが軽やかに整っていく。これは“意識のつながり”が現実に影響を与えている証だと感じている。
量子もつれは、物質の世界だけでなく、私たちの心にも同じ法則が働いていることを示している。意識が整うと、必要な人と出会い、必要な情報が届き、必要なタイミングで物事が動く。すべてはバラバラに存在しているようで、実は深いところでつながっている。時空研が大切にしている「場の調和」は、この量子的なつながりを日常に取り戻すための実践でもある。
2026年2月13日 : 時空研ブログ
“意識の爆上げ”が起きる瞬間とは
人生には、長く霧の中を歩いているような時期がある。どれだけ努力しても前に進んでいる実感が持てず、何かが噛み合わない。セミナーでもお話ししたが、私自身もまさにその状態が続いていた。しかし、ある瞬間、まるでスイッチが入るように視界が一気に開け、意識が跳ね上がる体験をした。これが“意識の爆上げ”だ。
爆上げは、外側の状況が変わることで起きるのではない。変わるのは、内側の“自覚”だ。自分の本質に触れたとき、意識は自然と高次元へとシフトし、世界の見え方がまったく変わる。高千穂の旅でも、多くの参加者がこの内側のジャンプを体験していた。場のエネルギーが整い、心が開き、言霊が響くと、人は本来の自分に戻っていく。
意識が上がると、問題が問題でなくなり、偶然が必然に変わり、人生の流れが驚くほどスムーズになる。爆上げとは、外側の変化ではなく、内側の覚醒。誰にでも訪れる“人生の転換点”なのだ。
2026年2月12日 : 時空研ブログ
“意識の爆上げ”が起きる瞬間とは
意識の変化というのは、努力して積み上げた結果として起きることもあれば、ある瞬間に“カチッ”とスイッチが入るように起きることもある。私自身、長く取り組んでいたことがなかなか形にならず、どこか霧の中を歩いているような感覚が続いていた。しかし、ある出来事をきっかけに、まるで霧が一気に晴れるように視界が開け、意識が一段上へと跳ね上がる瞬間が訪れた。
この“意識の爆上げ”は、外側の状況が変わったわけではない。変わったのは、内側の“自覚”だ。自分が何者で、どこへ向かい、何を大切に生きるのか。その核心に触れたとき、意識は自然と高次元へとシフトする。高千穂の旅でも、多くの参加者がこの内側のジャンプを体験していた。場のエネルギーが整い、心が開き、言霊が響くと、人は本来の自分に戻っていく。
意識が上がると、世界の見え方が変わる。問題が問題でなくなり、偶然が必然に変わり、人生の流れが驚くほどスムーズになる。爆上げとは、外側の変化ではなく、内側の覚醒なのだ。
2026年2月11日 : 時空研ブログ
心の波長が現実を変える理由
セミナーでもお話ししたように、私たちの“心の波長”は、思っている以上に現実へ影響を与えている。量子の世界では、観測者の意識が粒子の振る舞いを変えると言われているが、これは日常の出来事にもそのまま当てはまる。心が整っているとき、物事は驚くほどスムーズに流れ、必要な人や情報が自然と目の前に現れる。逆に、心が乱れていると、現実もどこかぎこちなく、タイミングが合わなくなる。
高千穂の旅で起きたミラクルの連続――龍雲の出現、偶然の再会、場の一体感。これらは単なる偶然ではなく、参加者全員の波長が整い、共鳴し合っていたからこそ起きた現象だと感じている。場が整うと、心が整い、心が整うと、現実が整う。これはスピリチュアルな話ではなく、量子論的にも説明がつく“自然な流れ”だ。
時空研が大切にしているのは、この「波長の調和」を日常に根づかせること。意識を整え、場を整え、心を軽くする。その積み重ねが、人生の流れを大きく変えていく。現実は外側から変えるものではなく、内側の波長が変わることで自然と変わっていくのだ。
2026年2月10日 : 時空研ブログ
高次元視点で生きるということ
セミナーでもお伝えしたように、「高次元視点で生きる」というのは、特別な能力を身につけることではない。むしろ、日常の中で“見方の角度”を少し変えるだけで自然と開いていくものだ。今の自分の状況だけを見ていると、どうしても感情に飲み込まれ、視野が狭くなってしまう。しかし、少し上の視点から全体を眺めるように見ると、同じ出来事でも意味が変わり、心が軽くなる。
高千穂の旅でも、参加者の意識が日ごとに高次元へと引き上がっていくのを感じた。自然の中に身を置き、神話の地を歩き、場のエネルギーに触れることで、視点が自然と広がっていく。高次元視点とは、努力して掴むものではなく、整った場に身を置くことで“勝手に開いていく”ものなのだ。
高次元の視点に立つと、偶然だと思っていた出来事が必然に見え、問題だと思っていたことが学びに変わる。人生の流れがスムーズになり、人との関係も柔らかくなる。時空研が大切にしている「場を整える」という実践は、この高次元視点を日常に根づかせるための最もシンプルで確実な方法だ。
2026年2月9日 : 時空研ブログ
言霊エが開く第三文明のストーリー
天岩戸神話を“言霊”の視点で読み解くと、まったく新しい世界が見えてくる。天照大神が岩戸に隠れたという物語は、単なる神話ではなく、「言霊エが封じられた」という象徴だと言われている。エは宇宙の根源の響きであり、始まりの音。これが閉ざされていた時代は、意識が低く、争いや分離が当たり前だった。しかし、岩戸が開くということは、このエの響きが再び働き始めることを意味し、人類が“第三文明”へと進む合図でもある。
高千穂の天岩戸神社を訪れたとき、まさにその象徴を体感するような場のエネルギーがあった。静かで深く、どこか懐かしい響きが空間全体に漂っていた。言霊Aが開くとは、私たち一人ひとりの内側にある“本来の光”が目覚めることでもある。調和へ向かう意識、互いを生かし合うエヴァ意識が自然と芽生え、世界の見え方が変わっていく。
2026年2月8日 : 時空研ブログ
意識を上げるとは何か?実践的な視点
「意識を上げる」という言葉はスピリチュアルな響きがあるが、実際はもっとシンプルで、もっと日常的なものだ。意識が上がるとは、視点が高くなるということ。今の自分の状況や感情に飲み込まれず、少し上から全体を眺められるようになる状態だ。
高千穂の旅でも、参加者の意識が日ごとに軽く、広く、柔らかくなっていくのを感じた。自然の中に身を置き、神話の地を歩き、言霊に触れ、笑い合う――その一つひとつが、意識を上げるための“場”になっていた。意識は努力で上げるものではなく、整った場に身を置くことで自然と引き上げられていく。
意識が上がると、同じ出来事でも受け取り方が変わる。問題だと思っていたことが学びに変わり、偶然だと思っていたことが必然に見えてくる。視点が変わるだけで、世界の見え方がまったく違ってくるのだ。
そして何より大切なのは、「意識を上げよう」と力むのではなく、ただ“整える”こと。呼吸を深める、自然に触れる、心地よい人と過ごす、場を大切にする――その積み重ねが、気づけばあなたを高次元へと運んでくれる。
2026年2月7日 : 時空研ブログ
意識の分岐点:2027年以降の世界観
私たちは今「意識の分岐点」に立っている。2027年という年は、単なる暦の区切りではなく、人類全体の意識が大きくシフトする“節目”として語られてきた。実際、ここ数年の世界の動きを見ても、価値観の揺らぎや社会構造の変化が加速しているのを感じる人は多いだろう。
土の時代の終わりと風の時代の到来。
エゴオンからエヴァへの移行。
物質中心から意識中心への転換。
これらはすべて、同じ一本の流れの中にある。高千穂の旅で起きたミラクルの連続も、まさにその流れの象徴だった。龍雲の出現、偶然の再会、場の調和――どれも「意識が整ったときに起こる現象」だ。
2027年以降の世界は、これまで以上に“意識の状態”が現実に反映されるようになる。重たい思考や恐れに基づく行動はますます動きにくくなり、逆に、軽やかで調和的な意識は驚くほどスムーズに道が開けていく。
2026年2月6日 : 時空研ブログ
意識力の真髄は神使い?大切な『やらさせていただいている』という気持ち
2026年2月6日 : 時空研ブログ
集合意識が社会をつくる:エゴとエヴァの違い
セミナーでも触れた「エゴ」と「エヴァ」という概念は、これからの時代を読み解くうえで非常に重要だ。エゴとは、ある惑星の住人たちが“対立・競争”を基盤に社会をつくっている状態を指す。つまり、個人の欲求が中心で、他者との関係は常に比較や優劣で測られる世界だ。私たちが長く生きてきた社会は、まさにこのエゴ的な構造だった。
一方、エヴァは“愛・調和・互恵”を基盤にした集合意識の状態だ。個人の利益よりも全体の調和が優先され、互いが支え合うことで社会が成り立つ。高千穂の旅で起きたミラクルの連続――龍雲の出現、偶然の再会、場の一体感――は、まさにエヴァ的な意識が働いていた証だと感じている。
集合意識は、個人の意識の総和ではなく、共鳴によって生まれる“場”そのものだ。誰か一人が整うと、その波動が周囲に広がり、全体が変わっていく。時空研が大切にしている「場の調和」は、このエヴァ意識を日常に根づかせるための実践でもある。
エゴからエヴァへ。
これは社会の変化ではなく、私たち一人ひとりの内側から始まる意識の進化なのだ。
2026年2月5日 : 時空研ブログ
土の時代から風の時代へ:社会構造の変化
セミナーでもお話ししたように、私たちは今まさに「時代の地殻変動」の真っただ中にいる。土の時代は、物質・所有・組織・安定といった“重さ”を基盤にした社会だった。努力して積み上げ、形にし、守り続けることが価値とされてきた。しかし、風の時代に入った今、その価値観が静かに、しかし確実に崩れ始めている。
風の時代は、目に見えないもの――意識、波動、情報、つながり――が中心になる。組織の力よりも個人の感性、肩書きよりも波長、所有よりも共有。高千穂の旅でも、まさにその象徴のような出来事が連続して起こった。偶然の再会や龍雲の出現は、風の時代特有の“軽やかな流れ”が働いている証のようだった。
土の時代では「こうすればこうなる」という直線的な思考が通用したが、風の時代は違う。意識の状態がそのまま現実に反映される。だからこそ、心を整え、波長を整え、軽やかに生きることが何より大切になる。重たい価値観を手放すほど、人生は驚くほどスムーズに動き始める。
風は形を持たない。だからこそ自由で、どこへでも運んでくれる。私たちの意識もまた、風のようにしなやかに変化していく時代に入ったのだと、強く実感している。
2026年2月4日 : 時空研ブログ
風の時代とは何か?意識変化の背景
「土の時代から風の時代へ」。最近よく耳にする言葉だが、実際にその変化を肌で感じている人は多いはずだ。土の時代は、物質・所有・安定・組織といった“重さ”の世界。積み上げること、守ること、形にすることが中心だった。しかし、グレートコンジャンクションを境に、世界は静かに、しかし確実に“軽さ”へと舵を切った。
風の時代は、目に見えないもの――意識、つながり、情報、波動――が主役になる。高千穂の旅でも、まさにその象徴のような出来事が次々と起こった。龍雲の出現、偶然の再会、場の調和。どれも「風の時代らしいな」と思わず頷きたくなる流れだった。
風の時代では、個人の意識がそのまま現実を動かす。だからこそ、重たいエゴを手放し、軽やかなエヴァ意識へと移行することが求められている。これは占星術の話ではなく、実際に私たちの生活の中で起きている“体感的な変化”だ。
風は形を持たない。だからこそ、自由で、広がりがあり、どこへでも運んでくれる。私たちの意識もまた、風のように軽やかに、しなやかに変化していく時代に入ったのだと強く感じている。
2026年2月3日 : 時空研ブログ
エゴからエヴァへ:意識進化のキーワード
足立育郎氏が示した「エゴからエヴァへ」という概念は、現代の意識変化を理解するうえで重要な鍵になる。エゴとは、個人の欲求や競争を中心にした意識状態であり、社会全体が“自分だけ”を基準に動く世界観を指す。一方、エヴァとは、愛・調和・互恵を基盤とした集合意識の状態で、個人を超えたつながりの中で生きる在り方を示している。
今、世界は大きな転換期にあり、物質中心の価値観から、精神性やつながりを重視する方向へと移行している。これは単なる社会現象ではなく、人類全体の意識がエゴからエヴァへとシフトしている兆しでもある。高千穂の旅で感じた“場の調和”や“ミラクルの連鎖”も、このエヴァ意識の表れと言える。
エヴァ意識に触れると、人は自然と穏やかになり、他者との関係が柔らかくなる。自分を守るための緊張がほどけ、世界とのつながりを感じられるようになる。時空研が大切にしている「調和の場をつくる」という活動は、このエヴァ意識を日常に根づかせるための実践でもある。




























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