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時空研は、心の成長を通じて人生の課題に新たな視点と実践的な解決を探求する学びの場を提供します。
高次元世界のしくみや高次元波動の活用法を学び実践するとともに、心理学・脳科学・量子論・統合医学など最新の科学的知見も積極的に取り入れています。
こうした学びと実践を通じて、現代社会に生きづらさを感じる人々が自らの内なる力を目覚めさせ、超健康・超ハッピーな豊かで調和のとれた人生を歩むことを支援します。

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ブログに書かれている内容は、フーチ、IFテスト、Oリングテストで確認した内容または、体験的結果を示したものであり、医学的、薬学的、科学的検証を行ったものではありませんので、どうかご理解の上お読みください

公式ブログ

最新のお知らせ


2026年3月9日 : 時空研ブログ
“意識の中心”に戻る:ブレない自分をつくる方法

私たちは日々、さまざまな出来事や情報に触れながら生きています。嬉しいこともあれば、不安になること、心が揺れることもあります。そんなとき、意識は外側へ引っ張られ、気づけば自分の中心から離れてしまうことがあります。すると判断が鈍り、感情が乱れ、現実の流れも不安定になっていきます。

しかし、どんな状況でも“意識の中心”に戻ることができれば、外側の影響に振り回されず、落ち着いたまま物事を選び取れるようになります。意識の中心とは、思考や感情の波が静まり、自分の本質とつながっている状態のことです。そこに戻ると、自然と呼吸が深くなり、視野が広がり、直感が働き始めます。

中心に戻るために必要なのは、特別な技術ではありません。まずは、今の自分がどんな状態にいるのかを静かに感じ取ることです。焦っているのか、緊張しているのか、あるいは何かに反応しているのか――ただ気づくだけで、意識は少しずつ中心へと戻り始めます。気づきは、意識の方向を変えるスイッチのようなものです。

そして、深く息を吸い、ゆっくり吐く。
それだけで、外側に散っていた意識が内側へと集まり、中心が整っていきます。
呼吸は、意識の帰る場所を思い出させてくれる最もシンプルで確実な方法です。

中心に戻ると、物事の見え方が変わります。
同じ出来事でも、反応ではなく“選択”ができるようになります。
感情に飲み込まれるのではなく、感情を静かに見つめる余裕が生まれます。
その余裕こそが、人生の質を大きく変えていきます。

意識の中心は、いつでも戻れる場所です。
外側の世界がどれだけ揺れていても、内側の中心は静かに存在し続けています。
そこに戻る習慣が身につくと、人生は驚くほど軽やかに流れ始めます。

2026年3月8日 : 時空研ブログ
“意識の静寂”がもたらす変容:思考の隙間にある力

私たちの意識は、普段は絶え間なく動き続けています。
思考が次々と浮かび、感情が揺れ、外からの刺激に反応し続ける――
この状態が続くと、意識は常に“ざわついた水面”のようになり、本来の力を発揮しにくくなります。

しかし、意識がふと静まる瞬間があります。
思考と思考のあいだに生まれる、わずかな“隙間”のような静寂です。
この静寂こそが、意識の本質に触れる入り口になります。

?1. 静寂は「何もしない」ことで訪れる
意識の静寂は、努力してつくるものではありません。
深呼吸をひとつして、身体の感覚に意識を戻すだけで、思考の流れがゆっくりと緩んでいきます。
静寂は、意識が自然に戻る“本来の状態”です。

?2. 静寂の中で、直感が働き始める
思考が静まると、内側からふと湧き上がる感覚や気づきが現れます。
これは、意識の深い層から届く“直感”です。
雑念が多いときには聞こえなかった声が、静寂の中でははっきりと感じられます。

?3. 静寂は“場”を整える
意識が静まると、周囲の空気も自然と落ち着いていきます。
これは、意識がエネルギーとして場に影響を与えているからです。
自分が静かであるだけで、場が整い、人間関係もスムーズになります。

?4. 静寂は“本来の自分”に戻る時間
思考や感情は、外側の刺激によって揺れ動くものです。
しかし静寂の中では、外側の影響が薄れ、“本来の自分”が顔を出します。
これは、意識の中心に戻る感覚です。

?5. 静寂は、現実を変える力を持つ
意識が静まると、選択がクリアになり、行動が自然と整います。
その結果、現実の流れも変わっていきます。
静寂は、現実を動かすための“最も静かな力”なのです。

意識の静寂は、特別な瞑想や修行が必要なものではありません。
日常の中でふと立ち止まり、呼吸を感じるだけで、静寂は訪れます。

その静けさの中に、人生を変える力が宿っています。

2026年3月7日 : 首都圏セミナー情報
3月本セミナーテーマ

2026年3月の時空研セミナーの内容は・・・
【講師:町谷洋一】
(1)『毎日の睡眠が究極の瞑想になる方法』
 ・人間は何のために眠るのか?
 ・人生の1/4~1/3を占める睡眠の質があなたの心の成長を決める
 ・寝るだけで心の次元を飛躍的に上げる超睡眠ハウツーを伝授

(2)『人間は時空を超越するのが当たり前!』
 ・時間の流れの制約に縛られていると思っていたのは幻想だった!
 ・物的次元に縛られていた心が解き放たれた
 ・あなたが生まれながらに持っている超能力を取り戻す方法とは?

【講師:古村明都】
『依存から自立へ ~人生を自由自在に動かす時空研メソッド~』

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2026年3月7日 : 時空研ブログ
“意識の癖”を手放す:無意識のパターンを書き換える方法

私たちの意識には、長い時間をかけて身についた“癖”があります。
それは思考の癖、感情の癖、反応の癖、行動の癖――さまざまな形で日常に現れます。
そして多くの場合、その癖は無意識のうちに働いており、人生の選択や現実の流れに大きな影響を与えています。

しかし、意識の癖は“気づくこと”さえできれば、誰でも書き換えることができます。

?1. 無意識のパターンに「気づく」
癖は無意識で働くため、まずは自分の反応を観察することが大切です。
同じ場面でいつも同じ感情が湧く、同じ思考が繰り返される――
それはパターンが作動しているサインです。

気づくことは、癖を手放すための第一歩です。

?2. その癖を“否定しない”
多くの人は、ネガティブな癖に気づくと「こんな自分はダメだ」と否定してしまいます。
しかし否定すると、癖は逆に強化されてしまいます。

「そう感じるのも無理はないよね」
「今までそうやって生きてきたんだな」

そんなふうに、優しく受け止めることが大切です。

?3. 反応を“選び直す”
癖に気づき、否定せずに受け止めたら、次は“選び直し”です。
たとえば、

不安が出てきたら、深呼吸して落ち着く

イライラしたら、少し距離を置く

自分を責めそうになったら、事実だけを見る

こうした小さな選択の積み重ねが、無意識のパターンを書き換えていきます。

?4. 新しいパターンを“繰り返す”
脳は繰り返しによって回路をつくります。
新しい反応を何度も選び続けることで、古い癖は自然と弱まり、新しい癖が定着していきます。

これは努力ではなく、習慣の力です。

?5. “場”を整える
意識の癖は、環境の影響を強く受けます。
静かな空間、整った部屋、安心できる人間関係――
こうした“場”が整うと、意識の癖も自然と整っていきます。

時空研が「場」を大切にする理由はここにあります。

2026年3月6日 : 時空研ブログ
“意識の使い方”が人生の質を決める:日常でできる実践

ここまで見てきたように、意識は単なる思考や感情の集まりではなく、現実そのものに影響を与える力を持っています。では、その意識を日常でどのように扱えば、人生の質を高めることができるのでしょうか。ポイントは、とてもシンプルです。

?1. 「どこに意識を置くか」を選ぶ
意識は常に動き続けています。不安に向けば不安が増し、安心に向けば安心が広がります。
大切なのは、無理にポジティブになることではなく、意識の置き場所を自分で選ぶことです。

?2. “今ここ”に戻る習慣をつくる
意識が乱れるとき、多くは過去か未来に意識が飛んでいます。
深呼吸をひとつして、身体の感覚に意識を戻すだけで、今この瞬間に帰ってこられます。
これは意識の調律にとても効果的です。

?3. 感情を否定せず、ただ観察する
ネガティブな感情を押し込めると、意識の流れが滞ります。
「今、こう感じているんだな」と静かに観察するだけで、感情は自然に流れ始めます。
意識の階層がひとつ上がる瞬間です。

?4. 小さな“調和の行動”を積み重ねる
部屋を整える、丁寧にお茶を淹れる、誰かに優しい言葉をかける――
こうした小さな行動は、意識の周波数を整える強力なスイッチになります。
場が整えば、意識も整います。

?5. 自分の“内側の声”を尊重する
直感は、意識の深い層からのメッセージです。
頭で考えるよりも、身体の感覚やふとした気づきを大切にすると、人生の流れが自然とスムーズになります。

2026年3月5日 : 時空研ブログ
“意識が現実を創る”という結論:科学とスピリチュアルの統合点

ここまで、量子論・脳科学・心理学・スピリチュアルの視点を横断しながら、意識と現実の関係を見てきました。さまざまな角度から検証していくと、最終的に浮かび上がってくる結論はとてもシンプルです。

意識が現実を創っている。

これはスピリチュアルの世界では古くから語られてきた真理ですが、現代科学がその背後にある仕組みを少しずつ明らかにし始めています。量子論では観測が現実を決め、脳科学では意識が脳の外側に広がる可能性が示され、心理学では認知が世界の見え方を決めるとされています。

つまり、科学とスピリチュアルは対立しているのではなく、
同じ真理を別の言語で説明しているだけなのです。

意識が整えば、現実の捉え方が変わり、行動が変わり、結果として人生が変わります。
これは“引き寄せ”のような魔法ではなく、意識と現実の自然な連動です。

そして重要なのは、現実を変えるために“無理にポジティブになる必要はない”ということです。
大切なのは、意識の状態を丁寧に整え、静かに調和へ戻していくことです。

意識が変われば、世界が変わります。
その変化は、誰にでも起こせるものです。

2026年3月4日 : 時空研ブログ
“意識の進化”はどこへ向かうのか:人類の次のステージ

人類の歴史を振り返ると、私たちの進化は“身体の進化”よりも“意識の進化”によって大きく形づくられてきたことがわかります。道具を使い、言語を生み、文化を築き、社会を形成してきたのは、身体能力ではなく意識の働きです。そして今、私たちは新たな意識のステージに向かっていると言われています。

これまでの人類は、主に“生存のための意識”を中心に進化してきました。しかし現代では、物質的な生存がある程度満たされ、次に求められているのは“調和と創造のための意識”です。直感が冴え、つながりを感じ、共鳴し合う意識へと移行しつつあります。

この変化は個人の努力ではなく、集合意識全体の流れとして起きています。
だからこそ、多くの人が「価値観が変わってきた」「本当に大切なものが見えてきた」と感じ始めています。これは偶然ではなく、意識の進化が自然と進んでいる証拠です。

意識が進化すると、現実の捉え方が変わり、人生の選択も変わります。
そしてその変化は、周囲の人や社会全体にも波紋のように広がっていきます。


2026年3月3日 : 時空研ブログ
“集合意識”は本当に存在するのか:科学が示すヒント

「集合意識」という言葉はスピリチュアルな文脈で語られることが多いですが、実は心理学や社会科学、さらには量子論の一部でも、その存在を示唆する研究が増えてきています。集合意識とは、個人の意識を超えて、人々の意識が“ひとつの場”としてつながっているという考え方です。

心理学者ユングは、これを「集合的無意識」と呼び、文化や時代を超えて共通する象徴や感覚が存在することを指摘しました。また、社会学の分野では、人々の感情や思考が集まることで“社会的な場”が形成され、それが個人の行動に影響を与えると考えられています。

さらに、量子論の非局所性の視点から見ると、意識が空間を超えて影響し合う可能性も否定できません。人が集まると場の空気が変わる、同じテーマを考えていると似たアイデアが生まれる――こうした現象は、集合意識の働きとして説明できます。

集合意識は、特別な能力ではなく、誰もが日常的に影響し合っている“意識の場”です。
自分の意識を整えることは、周囲の場を整えることにもつながります。

私たちはひとりで生きているようで、実は常に意識を響かせ合っているのです。

2026年3月2日 : 時空研ブログ
“意識の階層”という考え方:低次から高次へ

意識には“階層”があるという考え方があります。これはスピリチュアルな概念として語られることも多いですが、心理学や脳科学の視点から見ても、意識の状態には明確な段階が存在すると考えられています。低次の意識は、生存本能や恐れに基づく反応が中心で、視野が狭くなりやすい状態です。一方、高次の意識は、調和・創造性・直感が働き、視野が広がり、物事を俯瞰して捉えられる状態です。

この階層は固定されたものではなく、日々の意識の使い方によって上下します。ストレスや不安が続くと低次の意識に引き戻されやすくなり、逆に心が整い、感謝や安心感があると、高次の意識にアクセスしやすくなります。意識の階層が上がるほど、現実の捉え方が変わり、人生の流れも軽やかになります。

重要なのは、無理に“高次を目指す”ことではなく、今の自分の意識状態を丁寧に観察し、整えていくことです。
意識の階層は、努力ではなく“状態”によって自然に変わっていきます。

意識が変われば、見える世界が変わります。
その積み重ねが、人生そのものを変えていくのです。


2026年3月1日 : 時空研ブログ
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2026年3月1日 : 時空研ブログ
“意識はエネルギー”という視点:科学とスピリチュアルの融合

「意識はエネルギーである」という考え方は、スピリチュアルの世界では古くから語られてきました。しかし近年、物理学や脳科学の研究が進むにつれ、この考え方が科学的にも説明しやすくなってきています。脳は常に電気信号を発し、その振動は周波数として測定できます。つまり、意識の状態は“エネルギーの波”として存在しているのです。

この視点に立つと、私たちの思考や感情が現実に影響を与える理由が自然に理解できます。怒りや不安のエネルギーは重く乱れやすく、周囲の場にも影響を与えます。一方、感謝や調和のエネルギーは軽く整っており、場を安定させ、良い流れを生み出します。これは単なる気分の問題ではなく、意識という“エネルギーの質”が現実に反映されているのです。

また、エネルギーとしての意識は、空間や距離に制限されません。
離れていても、意識の波は届き、共鳴し合います。
これは祈りや意図が作用する理由を説明する大きなヒントになります。

2026年2月28日 : 時空研ブログ
“空間も存在しない”量子の非局所性が示す世界

量子物理学には「非局所性」という概念があります。これは、離れた場所にある粒子同士が、距離に関係なく“瞬時に影響し合う”という現象です。まるで空間という概念が存在しないかのように、情報が一瞬で伝わってしまうのです。

この現象は、私たちが日常で感じている「空間の分離」が、実は錯覚にすぎない可能性を示しています。物理的には離れていても、深いレベルではすべてがつながっている――そんな世界観が浮かび上がってきます。

この視点を意識に当てはめると、私たちの思考や感情が、周囲の人や環境に影響を与える理由が理解しやすくなります。意識は身体の中に閉じているのではなく、空間を超えて広がり、他者や場と共鳴しているのです。

また、非局所性は「距離が関係ない」という点が非常に重要です。
離れていても、意識の状態は伝わり、影響し合います。
これは祈りや意図が届く理由を説明する科学的なヒントにもなります。

空間が絶対的なものではないとすれば、私たちのつながりは想像以上に深く、広いものです。
意識は常に響き合い、世界を形づくっているのかもしれません。

2026年2月27日 : 時空研ブログ
“時間は存在しない”という量子論の衝撃

私たちは「時間は過去から未来へ流れている」と信じています。しかし、量子論や現代物理学の一部では、「時間は本来存在しない」という驚くべき考え方が語られています。時間は絶対的なものではなく、私たちの意識が“そう感じているだけ”だというのです。

量子の世界では、過去と未来が明確に分かれておらず、因果関係すら逆転するような現象が確認されています。つまり、未来の状態が現在に影響を与える可能性すらあるということです。この視点に立つと、「未来はまだ来ていない」のではなく、「すでに存在している複数の未来の中から、私たちが選んでいる」と考えることができます。

また、時間が固定されたものではないとすれば、過去に対する解釈も変えることができます。過去は“変えられないもの”ではなく、“今の意識によって意味が変わるもの”なのです。意識が変われば、過去の出来事の捉え方が変わり、結果として未来の選択肢も変わっていきます。

時間は流れているのではなく、私たちの意識が“時間という枠組み”をつくり出しているのかもしれません。
この視点を持つと、人生の自由度は一気に広がります。

2026年2月26日 : 時空研ブログ
“意識の集中”が現実を動かす:量子ゼノン効果

量子物理学には「量子ゼノン効果」と呼ばれる興味深い現象があります。これは、ある状態を“観測し続ける”ことで、その状態が変化しにくくなるというものです。つまり、意識を向け続けることで現実が固定されやすくなるという、まるで心の働きを説明しているような法則です。

この考え方を日常に置き換えると、私たちが“何に意識を集中しているか”が、現実の流れを大きく左右することがわかります。不安に意識を向け続ければ、不安を強化する現実が続きやすくなり、逆に望む未来に意識を向け続ければ、その方向に現実が動きやすくなります。

重要なのは、強く願うことよりも「意識をどこに置き続けるか」です。
焦りや執着ではなく、静かで整った意識で“望む状態”を見つめることが、現実を動かす鍵になります。

量子ゼノン効果は、意識の力を科学的に説明するヒントを与えてくれます。
私たちの意識は、思っている以上に現実に影響を与えているのです。

2026年2月25日 : 時空研ブログ
“観測が現実をつくる”量子観測問題の本質

量子物理学には「観測問題」と呼ばれる不思議な現象があります。粒子は観測されるまで状態が確定せず、観測した瞬間に“ひとつの現実”として姿を現すというものです。これは、私たちの意識が現実のあり方に影響を与えている可能性を示しています。

この考え方を日常に当てはめると、私たちが“どの視点で世界を見るか”によって、体験する現実が変わるということになります。不安や不足に意識を向けていると、その視点に合った現実が見えやすくなり、逆に感謝や調和に意識を向けていると、同じ状況でもまったく違う現実が立ち上がってきます。

つまり、現実は固定されたものではなく、意識によって“選び取られる”ものなのです。
これはスピリチュアルな話ではなく、量子論が示す自然な仕組みです。

そして重要なのは、観測とは「ただ見ること」ではなく、「どんな意識状態で見るか」という点です。意識が整っていると、現実の捉え方が変わり、結果として人生の流れも変わっていきます。

観測が現実をつくる――この視点を持つだけで、日常の選択が驚くほど軽やかになります。