2017年7月8日



何が何だかサッパリ解らない
何もかも異常の連続!!
 もう大調和しかない
アーオーウーエーイー

何もかも無茶苦茶


手足口病
           手足口病とは
 夏かぜ疾患のひとつで、主に、コクサッキーA16型・A10型・エンテロ71型などのウイルスが原因になって引き起こされます。空気感染でうつり、夏季(主に5、6月~9月頃に)を中心に、10歳以下の小児に流行します。
どんな症状ですか
 手足口病では、潜伏期はおよそ2~7日です。一般的には軽くすむことが多い病気です。一般的なかぜ症状(熱に伴う頭痛や筋肉痛、嘔吐や下痢)の他には次のような特徴があります。
(1)発疹
 手のひら、足の裏、手の甲、足の甲、膝、肘、おしりに出現します。2~7mm程度の大きさの水疱で、まわりが少し赤くなります。発疹は痛みや、かゆみは少なく(たまに痛いという人もいますが)5~7日で消えます。
(2)口の中の水疱性口内炎
 2~5mm程度の口内の水疱が、数個~10数個できます。やぶれて潰瘍化したりするので痛みを伴うことが多く、食欲不振や不機嫌、よだれが出ます。とくに舌周縁部のものは痛みが強いようです。これも5~7日で消えます。
(3)発熱
 熱はないか、あっても1~2日程度の微熱のことが多い。
         手足口病の合併症
 頻度は低いですが、次のような報告があります。
(1)ウイルス性髄膜炎
 エンテロウイルス71型の時に多い。
 嘔吐・頭痛・発熱などの髄膜炎の症状が出ます。
       (2)ウイルス性心筋炎
 コクサッキーA16型の時に多い。
 元気がない・顔色が悪いなどの症状がでます。
 手足口病の治療
 特別な治療はありません。口の中が痛くなることが多いので、食欲不振による脱水症に注意してください。出来るだけ、刺激にの少ない、硬くない物(ヨーグルト・ゼリー・アイスなど)を与えてください。
        手足口病の対応
血液・全細胞及び幹部の粘膜にEgを入れ、コクサッキーウイルス・フリーラジカル・エンテロウイルスIgEG抗体・EBウイルス等を抜く



命に関わる不整脈「心房細動」は
脳梗塞を発症するリスクが上昇

 心房細動になると1分間に約600回もの頻度で心房が興奮し、心房と心室の協調性が失われます。心房の中で血液が淀み、血栓が作られて、脳梗塞を起こしやすくもなります。さらに、心拍数が早くなるせいで、心臓が疲弊して心不全を発症し、死亡リスクが上昇します。