2017年6月19日



茫々と広がる
緑・緑・緑・・・・の田圃
緑に隠れた白鷺の
頭だけ数個 ポッコリ・ぽっこり
霞んだ山々
風もないよどんだ朝
平和な朝
お寺の鐘が「ゴーン」

アーオーウーエーイー


神・時間術②   終わり
横沢  紫苑氏
フーチ  70%
       気になることはすべて書く
 旧ソ連の心理学者ツァイガルニクは、いつも行くカフェである発見をします。カフェの店員は、客の注文をメモもとらずに何人分も正確に記憶しているのに、注文の品を出した途端、その内容をすべて忘れてしまう、ということです。

 この発見を心理実験で裏付けして、「目標が達成されない未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」ということを明らかにしました。これは、「ツァイガルニク効果」と呼ばれています。
「書くだけ」雑念消去法

 ツァイガルニク効果を言い換えると、進行形の出来事は、脳の記憶スペースを占拠するが、完了した出来事は、脳の記憶スペースからきれいサッパリ消去されるということです。「そういえば、今日中に出さないといけない書類があった」とか、「今日のランチはラーメンにしようかな」という雑念が何度も浮かんでくるのは、「未完了課題」なので脳が緊張状態を維持しているからなのです。

仕事術の達人たちも推奨する

「ストップウォッチ仕事術」

 制限時間を決めるだけで、仕事効率がアップします。「この書類は、3時までに完成させる」「この書類は、今から1時間で完成させる」というように、自分で締め切り時間、終了時間を設定すればいいだけですから、今日からでもすぐに実行する事ができると思います。

 その場合、制限時間を決めたなら、ストップウォッチを使って、時間を「見える化」すると、さらに効率がアップします。

 ・平常心に戻るセロトニン効果
 ・よく噛むことでセロトニン回復効果を上げる
 ・ひらめき力が上がるアセチルコリン効果
 ・一流企業が取り入れるマインドフルネス
 ・効果的な仮眠  ☆オレキシンぬく


やり抜く①
茂木 健一郎氏
フーチ  90%
 真の才能とは、結果が出るまでやり抜く努力ができる“脳の筋力”である。結果が出るまであきらめず、創意工夫をこらしながら、やり抜くための努力ができること。それも、イヤイヤではなく、毎日を楽しみながら―。
「やり抜く脳」のすごいところはちょっとした意識や習慣を変えるだけで、誰でも簡単にやり抜くための脳回路を強化できることなのです。

何かをやり抜くのに、IQや才能は関係ない!?

 誰もが生まれながらの素晴らしい才能や知能を持っているわけではない。そして同時に、豊かな才能や知能を持ったすべての人が十分な成功を収めているわけではない。なぜなら、成功で最も大切なのは才能や知能それ自体ではなく、目標の実現に向けた長期的、かつ継続的な努力、つまりはグリットなのだ―。
「やり抜く脳」を強化する!

   楽しみながら脳に負荷をかけるには?

 世の中の成功者で「やり抜く能力」が高い人をじっくり観察していると、脳のつかい方に、ある共通点が浮かび上がってきます。 それは、楽しみながら脳への負荷をかけているということです。

レシチン
       リゾレシチンについて
レシチンとはなんでしょう?レシチン(lecithin)は、自然界の動植物すべての細胞中に存在していて、生体膜の主要構成成分です。リン脂質を含む脂質製品のことを総称してレシチンと呼んでいます。
レシチンの特性は、油を水に分散させてエマルションを作る乳化力、皮膚や粘膜から物質を透過吸収する浸透作用があります。

エマルションとは、乳濁液(にゅうだくえき)あるいは乳剤(にゅうざい)ともいい、身近な例としてはマヨネーズ・木工用接着剤・アクリル絵具・写真フィルムなどです。
私たちの体は、「水溶性」(水に溶ける性質)のものと「脂溶性」(油に溶ける性質)のものとから成り立っていますが、その仲立ちをするのが「レシチン」なのです。

人間も含めて、生物は細胞からできていることはよく知られていますが、細胞が細胞膜を通じて物質を取り入れたり、排泄したりできるのもレシチンがあるからなのです。

細胞の原形質は、蛋白質(タンパク質)を主として、これに核酸や脂質や色々な塩類溶液が混じってできたコロイド状の物質でできており、レシチンを構成する必須不飽和脂肪酸、イノシトール、コリン等は動脈硬化や肝硬変の予防に役立ち、新陳代謝を促進する機能があるので、体の構成単位である「細胞」から老廃物を排泄させて、若さを保つ作用が重要視されています。

レシチンの結論

我々の身体に必要な栄養は血液で運ばれます。特に、脂肪がエネルギーとして利用されたり、貯蔵されたりするのには、蛋白質と結びついて血液の中を移動しますが、この蛋白と脂肪を結合させるのに「レシチン」が必要なのです。

また、水と親しみにくい脂肪であるコレステロール、中性脂肪、脂肪酸等と一緒になって、それらを水に溶けやすくする役目もしていますし、さらに細胞の中からコレステロールを取り除くときに働く酵素の作用を助けたりします。

このように「レシチン」は、体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の中にあって、毎日、新しい細胞を作り、細胞に必要な酸素や栄養分を吸収し、不必要な物質を排泄する役目をしているのです。

この「レシチン」が減って、新しい細胞を作れなかったり、また栄養分や酸素が充分入ってこなかったり、不必要な物質が出て行かないで細胞の中にたまったりすると、たちまち細胞は不具合を起こしてしまいます。

ですから、レシチンの働きというのは、細胞が常に不具合を起こさないように細胞膜をきれいにし、次々に新しい細胞が生まれるための働きをしているのです。つまり、細胞の一つ一つをみずみずしく保つ働きをしているといえ
ます。
・パーキンソン病の妻の驚くべき回復
・10年来の花粉症が治った
・うつ病
・パニック障害
・認知症
☆体内のレシチンにEg入れまくる