2017年5月22日



朝四時半
空一面にピンク色
弦月がポッツリ
静かなお伽に国の散歩
小鳥がさえずり
蛙がユックリなく
今日は愉しい事が満載か!?
アーオーウーエーイー



花粉症?黄砂で咳・痰・喉の痛み・頭痛・熱・アレルギー症状・・・1

    黄砂とは大気汚染物質を吸着した粉塵

 黄砂は、中国大陸の砂漠地帯で巻き上げられ偏西風に乗って中国の工業地帯(特に中国の経済圏上空)のスモッグを通過する際に、大気汚染物質(硫黄酸化物、窒素酸化物、水銀などの重金属など)を吸着し、健康に悪影響を与える毒砂に変身します。

 黄砂で洗濯物を汚さないように。黄砂で汚れた車の洗車も要注意です。
 黄砂についた汚染物質の影響で病気になる人が
増えています

 黄砂による肺炎の進行とともに体全体に病気が進行していくのに、単なるカゼやアレルギーと診断され続けている人も多いです。特に子供や若い人は、体の基本を構成していく大事な成長期に、大量の大気汚染物質を吸うことで、治りにくい病気を若いうちから抱えこんでしまいます。

 黄砂の影響に無防備だと、若い世代や赤ちゃんの時から、人生の長きに渡って、手厚い医療や介護的な福祉が必要となります。

 黄砂は晴れて気温が高くなると光化学スモッグの発生にも関与します。
 黄砂は21世紀になって、肺炎を起こす有害物質に変貌しました

 日本にまで到達する黄砂は、細かい微粒子の割合が高いため、黄砂による肺炎の進行に気がつかない人が多いです。
 黄砂で、肺から気管支に向かって炎症を起こし、乾いた咳が止まらない人が増えています。

 環境問題を軽視した中国は、工業化で、衛星写真で確認できるぐらい大量のスモッグを発生させています。

熱中症と勘違いする?
「夏血栓」とはどんな病気?
暑い季節になると、マスコミなどもこぞって「熱中症」について報道します。熱中症とは、いわゆる高温によって体内の水分が足りなくなったり、体温がこもってしまったりすることによる、めまい、頭痛、あるいは嘔吐や寒気などの諸症状が現れます。
一方で、熱中症と同じような諸症状があらわれて、なかなか発見されづらいのが「夏血栓」です。夏血栓とは、その名前の通りで「夏に起こりやすい血栓」ということです。夏の暑さが原因で、体が水分不足になり血液がドロドロしてしまうことによって血栓ができやすくなってしまい、発生した血栓によって心筋梗塞や脳梗塞などの大病を引き越してしまうのです。

☆血液之血栓・アテロームぬきまくる


■腎臓が決め手・・・1

■腎動脈硬化症
 動脈硬化が、腎動脈やそこから枝分かれした比較的太い動脈に生じるものです。老化現象のひとつで、症状は、軽度のたんぱく尿、夜間多尿(頻尿)がみられる程度です。
 しかし、動脈硬化症によって動脈の狭窄が強くなると、腎血管性高血圧がおこることもあります。
対応 腎臓動脈血管及びその分岐血管にEGを入れ、
   血栓・アテローム・マクロファージ・フリーラジカル等抜く
■良性腎硬化症
 本態性高血圧症が基礎にあり、このために腎臓の細動脈に動脈硬化がおこるもので、細動脈性腎硬化症ともいいます。自覚症状に乏しく、健康診断などで発見されることもあります。高血圧を放置すると、動脈硬化が進行し、重症におちいります。本態性高血圧症の約10%は、腎硬化症のため腎不全になります。尿検査もほとんど正常で、たまに軽度のたんぱく尿などがみられる程度です。
対応 本態性高血圧のカルテをやる(別紙)
   更に、腎臓の細動脈血管にEGを入れ、
   血栓・アテローム・フリーラジカル等抜く