2017年4月11日



何だかボヤット お皿の様な
大きな大きな弦月
 その直ぐそばにあけの明星
お伽の國のアサ
困ったもんだ!何とかしょうよ・・と
お話している このpm2、5の煙る空
アーオーウーエーイー


いまある「幸福」に感謝
谷口  雅春氏
 将来の「幸福」のみを追求するに急であって、現在受けている「幸福」に感謝することを忘れてはならない。今ある「幸福」
を感謝して有効に使わなければ、次なる「幸福」が花咲き、実を結ぶことはできないのである。

 今ある「幸福」がどんなに小さいものであるにしても、それは次なる一層大なる「幸福」が発展する基礎となるものである。「種子」から一ぺんに花咲くものはないのであり、「基礎」を立派に築いて置かなければ立派な建物は建たないのである。

 使わないものはだんだん萎縮して用をなさなくなり、尊ばないものは忘れられて消えてしまうのが法則である。現在ある「幸福」の種子がどんなに小さいものであるにしても、それを尊び、それを「種子」とし、「基礎工事」として生かして使うようにしなければならない。現在はどんなに不幸な境涯におかれている人も、若し心の眼を開いて見れば、何らかの“神の恵み”を受けているのである。

すべての疲労は脳が原因③  終わり
梶本 修身氏
フーチ 90%
  ヒトヘルペスウイルスも疲労の蓄積度を示す
 近藤一博教授らの研究グループは、疲労因子FFと関連してさらに人の疲労度を客観的に測定できる因子を追究し、その定量化に成功しました。
 それは、体内にすんでいるウイルスである「ヒトヘルペスウイルス」です。現在、8種類が発見されていますが、そのうちの6型(HHV-6)と7型(HHV-7)に疲労との関わりがあることがわかっています。ここでは、これらをヒトヘルペスウイルスと呼ぶことにします。
 ヒトヘルペスウイルスは子どものころに誰もが感染していますが、宿主である人の体が健康であるときには何も作用せず、潜伏感染状態になっています。
  疲労回復因子FRが疲労因子FFを抑制する
 疲労因子FFが増えてきたことで覚える疲労感は、「活性酸素の攻撃を受けている。自律神経が疲れてきた。休息をとって体を回復させよう」というアラームです。このアラームが出るとホメオスタシスが働いて、ダメージを受けた細胞での疲労回復のプロセスが始まります。
 どのようになるかというと、疲労因子FFに対抗するために、疲労の回復を促す物質である疲労回復因子「ファティーグ・リカバー・ファクター」というタンパク質が出現してくるのです。これも英文の頭文字を取ってFRと呼んでいます。