2017年3月3日



べた曇り 厚い雲が低く垂れ込め
視界50メートル
無風のよどみに
お寺の鐘が響く
玄妙のシンフォニー
 アーオーウーエーイー


М氏の新刊の内容

古村以上に古村的で分かりやすい

明日推薦文載せます


(タイトル)(常識の向こう側)
はじめに
第一章日常の中にある常識と違う真実
   *食料編
   食べれば食べる程病気になる?!
   健康によかれと思って食べていませんか
   食べてはいけない食品
   恐怖の糖質
   悪魔のモンサント社
   世界に誇る(ヒドい)日本の水道水
*健康・病気・医療・医薬編
病院は病気を治さない
輸血も臓器移植も絶対にダメ
製薬会社の正体
腸が健康の要 千島学説
ガンとのお付き合い
ダイエット
+コラム まごわやさしい
シャンプーの径ヒドく
電磁波の危険性
*金融、政治、経済編
あまり知られていない銀行のヒミツ
中郷銀行制度
不正選挙
原子力発電とマスコミ
戦争経済の時代が終わる
+コラム 気象兵器
世の中の不合理な裏側
世界を支配している(た)人々
第二章
   森羅万象の法則
   全ての物事は波動であり粒子である
  人間という存在
  この世の(三次元世界)のしくみ
  輪廻転生
  エゴの正体
  心の暴走
  脳について
  地球は生命体
  時間は未来→現在→過去に向かって流れている
  守護の神霊さん
  先祖や神様とのお付き合い
  +コラム お伊勢詣り
  水子について
第三章 本質的問題解決のノウハウ
  問再解決の方法論
  悩みや問題と無縁になる方法論
  確認する手段について
  誰でも今すぐにできるノウホウ
(1)メビウスの輪
(2)仲良しノウホウ
(3)神使い
(4)過去世でご迷惑かけた人へのお詫び
(5)タッピングで簡単に嫌なクセ治せる!
(6)両手ふり運動

おわりに


日本3.0①
佐々木 紀彦氏
フーチ 80%
 日本では、街は安全で、ご飯はおいしく、経済の低迷が続いているとはいえ、世界の中ではまだ相対的に豊かです。しかしながら、そんな平和な時代もついに終わりを告げようとしています。安寧の日々が続くのもせいぜい2020年まで。それに前後して、日本にはほぼ確実に修羅場が訪れます。それは、数年に一度のものではなく、数十年、おおげさに言えば、100年に一度と言ってもいいインパクトのあるものとなるでしょう。
 2020年前後から始まる「日本近代の第3ステージ」、通称「日本3.0」は、これまでとはまったく異なる思想、システム、人を必要とします。
 動けば動くほど、体力が高まり、チャンスが降ってきます。にもかかわらず、多くの領域で停滞感が漂っているのは、「動く人」が“驚くほどに少ない”からです。逆に言えば、「動く人」になる価値観は極めて高いのです。大胆に自分の“領域”を超えていけばいいのです。
 この「平和で安定した時代」の恩恵をもっとも受けたのが日本です。米国の庇護の下、軍事面の心配をすることなく、経済発展に邁進。軍事という国家の大事をアウトソーシングすることにより、金儲けに専念することができました。国と企業と国民が一体となった、日本の爆発的な高度成長―これは幾多の幸運に支えられた世界史に残る偉業と言えます。