2017年3月2日



グッと睨んだ敵の陣
・・・
寒冷化に注意!
菰野がマイナス2度!!??三月ですよね
・‥とにかく大調和かけまくる
アーオーウーエーイ-


時空研入会数年の人が(又、クルクルフーチの達人)・・Mさん
時空研の著書を書かれて見せてもらった。


タイトルは  「常識の向こう側」
全く凄い、私だとつい分かりきった事で飛ばしていきそうな事を
キッチリ・・・( ^ω^)・・・素晴らしい!!
j次回には目次だけでも紹介します。





すべての疲労は脳が原因①

梶本 修身氏
フーチ 90%
 一般にみられる疲労がエネルギーの枯渇が原因でなければ、そもそも、なぜ、そして、どのようにして疲労は起きるのでしょうか。その答えは、「細胞のサビ」にあります。「酸化ストレス」という言葉を耳にされたことがあると思います。酸化ストレスとは、体内で活性酸素が過剰に発生することで引き起こされる有害な作用を言います。疲労は、細胞がこの酸化ストレスにさらされることでさびてしまい、細胞本来の機能を維持できなくなることで起こるのです。
疲れていないのに、なぜ「体が疲れた」と

感じるのか?

 その答えは、脳の自律神経の中枢にありました。人は、運動を始めると、数秒後には心拍数が上がり、呼吸が速く大きくなります。また、体温の上昇を抑えるために発汗します。それを秒単位で制御しているのが「脳の自律神経の中枢」と呼ばれる視床下部や前帯状回なのです。

 運動が激しくなると、この「脳の自律神経の中枢」での処理が増加します。その結果、脳の細胞で活性酸素が発生し、酸化ストレスの状態にさらされることでさびつき、本来の自律神経の機能が果たせなくなります。これが脳で「疲労」が生じている状態、つまり「脳疲労」です。そして、人は、そのときに「体が疲れた」というシグナルを眼窩前頭野に送り、「疲労感」として自覚するのです。