2017年2月6日



何事も素直に
その筋の真理、理論に合わせれば
全て実相顕現!
アメリカが世界が素晴らしくなる
アーオーウーエーイー



スノーデンが犯した許されざる「大罪」
 米情報機関の情報収集活動について内部告発した男は真の英雄なのか。3年にわたる調査から見えてきた真実とは。

ソマチット 不死の生命体④
                福村 一郎氏

        生命体の創造

 ソマチットは他の生命体と異なり、物質を変換する能力があることが、種々の事柄で証明されているが、さすがん、DNAに必要な蛋白質を地球初期の数少ない元素から変換することによって作り出せることを証明するのは、容易なことではなかった。
 ところが最新の水の研究において、水分子は蛋白質の膜に覆われていることが実証されるに至って、その証明が可能となってきた。それはどういうことかというと、ソマチットの能力から考えて、そこに蛋白質が存在すれば、DNAの複雑な構造を作り出すことはさほど困難ではないと考えられるようになったのである。

ソマチットの性質と能力

 ソマチットは何ができるか、また何をしているのかという研究は、大別して二つの事柄に分別することができる。

1.生命体の創造 
2.生命維持に必要な物質を新たに作り出すこと(活性を 与えること)
 生命の誕生の現場には、必ず水とソマチットがある。他にも複雑な条件はもちろんあるにしても、水とソマチットは、存在しなければ始まらない主役であることは確かなようだ。

生物の育成に必要なミネラルを作り出す

 ソマチットは、生物の生命活動に必要なミネラルを、その場の状況に応じて作り出してきたと思われるのだ。

 そのひとつの例をあげてみよう。人間の骨はリン酸カルシウムとマグネシウムの合成物である。各実験から得られた結果から、リン、マグネシウムを摂取しなくても、単に炭酸カルシウムを摂取するだけで、骨は体内で合成できるということであり、現実もそのとおりになっている。

マダニによる吸血
 マダニの吸血後の体重は、吸血前の200倍にもなることがあります。
 マダニは、血液中の栄養素を濃縮し、大量の水分を唾液として宿主に吐き戻します。吸血期間中には唾液吐き戻しと吸血が交互に繰り返されています。唾液には抗血液凝固や抗炎症活性があり、宿主の反応を抑制しています。
 最初の数日間の遅い吸血の後、急速な吸血が始まりますが、血液の流れと唾液分泌は周囲の細胞の溶解と壊死を加速させます。病原体が伝播されるリスクが高くなるのはこのときです。
 人間にも感染するマダニ媒介性疾患として知られるライム病は、発熱やけいれん、起立不能、歩行異常や神経過敏などの症状を引き起こし、ペットだけでなく飼い主まで苦しむことに…。

 ライム病

 ライム病は、野鼠や小鳥などを保菌動物とし、野生のマダニ(マダニ属マダニ)によって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症である。

 マダニ刺咬後に見られる関節炎、および遊走性皮膚紅斑、良性リンパ球腫、慢性萎縮性肢端皮膚炎、髄膜炎、心筋炎などが、現在ではライム病の一症状であることが明らかになっている。
 ライム病おこす病原体であるボレリアは数種類が確認されている。北米では主にボレリア・ブルグドルフェリ、欧州ではボレリア・ガリニ、ボレリア・アフゼリが主な病原体となっているが、本邦では、B.garinii、B.afzelii が主な病原体となっていると考えられている。
症状
 遊走性紅斑 インフルエンザ様症状(倦怠感、頭痛、発熱など)

 神経症状(脊髄神経根炎、髄膜炎、顔面神経麻痺)
 循環器症状(刺激伝導系障害性不整脈、心筋炎)
 皮膚症状(二次性紅斑、良性リンパ球腫)
 眼症状(虹彩炎、角膜炎) 関節炎、筋肉炎など

保護主義に頼らない米国製造業復活の
鍵を握る日本人

       モノづくりに魔法はない
 モノづくりには中長期的な視点での研究開発が欠かせないが、米国では株主や経営陣が短期的利益を追求するショートターミズムが浸透している。必ず成果が出るかもわからない投資を続けることができるのだろうか。

「確かに上場企業の経営者の多くは短期的な視点でいかに株価を上げるかに執心しています。不採算部門を閉めて業績を改善して、数十億円もの高額報酬を得ていますが、おかしいですよ。米国に製造業を残すためには、オーナー偉業が増えていかなくてはいかないでしょうね。モノづくりに魔法などありません。短期・中期・長期の目標を決め、毎日100%の力を出し切って、一歩ずつ前進するだけです」。

 物理学者、エンジニアとして、今も最先端の技術や知見を自ら習得し、新製品の開発には直接意見するという。そんな地道なモノづくりの先に価値を見出す。日本のやり方。