2017年1月19日



無風の快晴 午後二時
雪景色も静かな語り掛け
寝釈迦も落ち着いた雪の笑顔
足音を発てて世界が向かう先は
今の政治経済の遥か彼方のパラダイス
AIとスパコンと神様の織り成す夢の世界
皆さん顔晴りましょう
アーオーウーエーイー



ソマチット 不死の生命体③
                福村 一郎氏
       殻の形成という特殊能力
 さまざまな観察から、ソマチッドが、高熱下や水中をはじめとする、いかなる厳しい環境であろうと生き延びてきた、特別なテクニックがあることがわかってきた。それは、環境に応じて、自分を保護する殻を作ることができるという特殊能力である。その殻は、形態、強弱は多種多様であるが、殻の形成に要する時間はわずかで、まさに瞬時に殻が形成される。この殻については、二種類に大別することができる。

第一の種類は、隕石と共に、太陽から分かれて地球まで運ばれ、高温高圧下でソマチットの本体を保護した恒久形のバリヤーである。これは現在でも、化石の中とか溶岩の中に見出すことができ、完全な球形で、銀色に輝く、非常に美しいものである。大きさはおおむね二ミクロンぐらいで、四百倍以上の解像度の位相差顕微鏡であれば、簡単に見ることができる。

 もう一種は、ソマチットが、その場の環境が自らに悪影響を及ぼしたり、活動不能であると判断した場合に形成する殻である。動物の体内においても、自然界のあらゆる場所においても、環境の変化に即応して、この殻形成が行われる。殻の形は一定ではなく、また殻を形成した後でも、形状が変化することがある。

        ソマチットの大きさ

 顕微鏡でソマチットの観察を行うと、通常、赤血球(八ミクロン)の四十分の一の大きさに見えるため、最大の大きさは二百ナノ(ナノとは、基礎となる単位メートルの十億分の一の量)ぐらいであろうと、これまで考えられてきた。

 ところが、その後の観察によって、ソマチットが他の物質に入り込んで動きが止まっている場合は、最大での五十ナノくらいに見えることから、実際のところ最大が五十ナノ、最小が○・五ナノぐらいと考えられる。


脳がときめく言葉の魔法
茂木  健一郎氏
フーチ   70%
       幸運は脳が連れてくる!

 幸せ(幸運)かどうかは脳の中をのぞき込むとわかります。うれしいこと、楽しいことがあると、脳内に神経伝達物質である「ドーパミン」が放出されます。そして、このドーパミンが「自分」という自我中枢である前頭葉に放出されると、人は幸せを感じるのです。

 一方で、偶然の幸運に出会う能力を「セレンディピティ」といいます。現在の脳科学では、セレンディピティこそが、人間が創造的に生きるためのキーワードとして注目されています。つまり、人が幸せを感じながら日々生きていくためには、偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」が必要なのです。

 セレンディピティを身につけるのは難し

 幸運を呼び込んでいる成功者には、共通する特徴があります。それは、「人の役に立つことを考えて発言し行動している」ということです。

「上機嫌でいる」ということの本当の意味は、今置かれた状況を楽しんで、感謝しながら学び、成長していくということです。それが上機嫌でいながら、第三の道を進むということです。成長ストーリーを読んで、聞いて、自分で描いてみて、現実のものにしていくことが大切なのです。

一万時間の法則

 何事をやるにしても累計で1万時間以上やりつづければその道を極められ、プロフェッショナルになれる。そして1万時間を超えてプロフェッショナルになれると、リラックスしながら物事に取り組め、すばらしい成果が出やすくなるというものです。
          自由を愛する

 自由になるということは、ただ自分の好き勝手にやれるということではありません。自由とは、自分の中で知らないうちに課している制約と向き合い、それを取り払うことです。

     お金が入ってくる使い方をする
 仕事はお金を稼ぐ手段であって、そのお金を使って余暇に仕事でたまったストレスを発散しようと思っている人は少なくないはずです。

 でも、そのような考え方では、お金とうまくつき合うことはできません。お金を稼ぐ手段が仕事なのではなく、仕事をすること自体が目的となるような生活をすることができる人こそ、成功を手にできる。

 その結果として、お金という名の報酬を受けとることができる、という考え方を持つべきだと思います。


オプジーボ
 オプジーボ巡り議論。夢の新薬か?新薬、期待しすぎは禁物。肺がん治療「オプジーボ」。オプジーボに想定外の問題、適正使用を警告。


宇宙の存在に癒される生き方③
天野  仁氏
フーチ 95%

 宇宙の仕組みというものは、それ自体のことを知ることによって、そこに存在しているものすべてが、安心して生きられるようになっています。

 宇宙における私たちの存在の意味を、そしてまた生命のありようの実態を知ることによりまして、私たちはいま、「宇宙の存在によって癒される生き方」とは何であるかを知ることになるのです。

 宇宙そのものも、自分の生気体を持っています。星と星とのあいだの空間にも星間物質がありますから、生気体が存在しています。もちろん個々の天体にも、そしてその天体に存在しているどんなものにも生気体はあります。

 私たちの「生命」は、宇宙から来て宇宙に還るのです。私たちは、地上の生活のために「魂」を神にいただき、神にお返ししているのだとも表現できます。

 しかし、その「生命」・「魂」の実体は、私たちの「心」そのものでありますから、私たちは、宇宙のふところである神のみもとから、ときに地上に来たり、やがてはそこへ還るのだとも言えます。

 私たちの思念波が、ひとたび宇宙の生気体にとどきますと、私たちの心は臨時にして宇宙の心と一つになってしまいます。そうしますと、私たちの思念は、そのまま宇宙のすべてと同じことになります。宇宙のすみずみ、宇宙の始原のときの認識さえ可能かもしれません。

 私たちの「生き方」は、気の持ち方ひとつです。私たちは心の目を見開かなければ、地球上の無力な一個の生物にしかすぎないのですが、私たち自身の意識のあり方ひとつで、私たちの存在しのものが、宇宙の存在と化してしまうという物凄いことがあるわけです。
 そういう意味において言いますならば、私たちの魂は、つまり私たちの生命は、永遠に不滅であるということが言えます。

 私たちの生命や心が、気の持ち方ひとつで直接に宇宙の「大いなる存在」につながるということ、そういうことを自覚していなくても、共時性現象としての意味のある偶然の一致が、強い心からの希望と持続的な意志の持ち主にはたらくものだということを知る事は、私たちの生き方において、大いに希望が持てるということを教えているのです。

 私たちの生き方の本質のところ、すなわち魂・精神・意志・心という部分は、自覚の仕方次第で「宇宙の存在」にただちに一体化できるということ、さらに私たちの魂は永遠に不滅であるということを知る以上に、私たちを安心させることはないと思います。